昨2025年の四国鉄鋼需要はやや減少する見通しだ。日本鉄鋼連盟によると、四国域内における受注高は4~10月で76万2千トン。前年同期比で5・3%減となっており、全国平均の同0・9%減に比べると、減少率はより大きかった。建築・土木、また造船ともに前年を下回ったようで、熱延コイルの減少が大きく影響した。今年については大きな変化はなさそうだが、中長...