還暦を迎え「事業環境は不確実性を増すが、変化を恐れずチャンスに変える挑戦を続ける」と話す。 若手にも挑戦の機会がある自由な社風に引かれ古河電工に入社。2013年に赴任した銅箔事業部門での経験が印象深い。事業環境は厳しく構造改革も必要な状況だったが、栃木県日光市の拠点に初出勤する際に輝いていた朝日は〝未来は必ず開ける〟という希望の象徴に見えた...