アルミ合金屑は強含み横ばい。市中では、弱材料に乏しく、堅調な値動きが続くとの見方が優勢だ。相場指標のアルミ新地金も昨年末から一段高となっている。 先週のアルミ二次合金メーカーと原料問屋間の1月前半積みの価格交渉はキロ当たり5~10円高でまとまった。後半積みの交渉は15日を目安に本格化するが、品薄感の強さから底堅い展開になるとみられる。 発生...