日本チタン協会がまとめた18年1月の国内チタン展伸材出荷量は前年同月比14・6%減の1166トンだった。 国内向けは同9・7%減の468トン、輸出は17・7%減の698トンといずれも減少した。 このうち輸出では、大口分野の電力向けが異例のゼロに。一方、船舶に搭載するプレート式熱交換器(PHE)向けは同24・8%増の443トンと好調だった。 ...