日本電線工業会は19日、1月の銅電線出荷統計を発表した。各分野の合計量は4万6300トンで前年同月比1%減。電力向けや輸出向けが前年超えだったものの、主力の建設・電販やボリュームの大きい電気機械向けなどが前年割れしたことが響いた。総量は2カ月ぶりのマイナス。1月の出荷水準としては1975年に記録した4万251トン以来、51年ぶりの低水準とな...