電縫鋼管(普通鋼のみ、冷けん用原管含む)の2024年度の生産量は、23年度と比べ5・0%減の227万4千トンだった。マイナスは3年連続。 自動車や建設・土木など主要需要分野の低迷が続き、過去10年で最も少ない生産水準だった。新型コロナ禍で需要が落ち込んだ20年度(242万2千トン)を下回った23年度からさらに減少した。 順位は、前年度に3位...