日本電線工業会はこのほど、10月の光製品出荷統計(実績値)をまとめた。各分野の合計量は444万4830キロメートルコアで前年同月比22・8%増。主力の輸出向けをはじめ通信や電力、その他内需向けの全4部門がともに前年超えした。14カ月連続で前年の水準を上回っているが、プラス幅は前月から縮小している。 光製品は電線メーカーが情報通信分野の製品群...