日本軽金属ホールディングスの東南アジアおける中核拠点ニッケイ・サイアム・アルミニウム(NSA)は、競合の進出や中国材の流入により競争が激化しているタイにおいて、アルミ板の販売数量を順調に伸ばしている。小ロット多品種を強みとし、この特徴をもってさらなる成長を目指すNSAの取り組みを佐井保博社長に聞いた。(タイ・パトゥムタニー発=遊佐鉄平)