豪資源企業サウス32はこのほど、モザンビークのアルミ製錬所モザールが来年3月から操業を停止すると発表した。競争力のある電力供給契約を更新できなかったためで、製錬所は設備保守へと移行する。生産能力は年間53万トン。 サウス32は「国際競争力のある十分な電力確保が重要だと強調してきた」と述べた上で「電力価格をめぐる交渉はこう着状態が続いた」とし...