日本鋳鍛鋼会は10日、東京都千代田区のエッサム神田ホールで「鍛鋼品の製造に関する技術講演並びに研究発表会」を開催し、約50人が出席した。各社の若手技術スタッフが5件の発表を行い、質疑応答も交えて前向きに刺激し合った。特別講演では「製造現場におけるIoTの現状と将来展望」と題して、日立製作所のサービス&プラットフォームビジネスユニットの谷口潤...