新潟県鉄骨工業組合(理事長・樋口龍夫樋口鉄工建設社長)は4日、三条市の魚長で出張理事会を開催した。「足元も相変わらず仕事量が薄い、あるいは二極化している。今、取り掛かっている仕事が終わると、受注残がないという話もある。(その仕事の少なさが)受注単価に反映されてくる。かなり厳しい単価が出ているとも聞く。組合員内で情報交換しながら、できるだけ条...