銅帯は上伸基調の展開。市中相場は6×50ミリ=2170円。 今月以降、海外銅相場の高騰を背景に銅建値も高値圏で推移する。市中相場も高値が続く。市況は一進一退の展開が予想されるが、建値が反落したとしても店売り価格の水準は高いままだろう。 製品価格がさらに上昇し「荷動きがほとんどない」(問屋筋)ほど、需要家は当用買いに徹する。年末年始を利用した...