住友金属鉱山は5日、東予工場(愛媛県)が11月18日付で「カッパー・マーク」認証を取得したと発表した。「カッパー・マーク」は国際銅協会が2019年に設立した認証制度で、銅産業における責任ある生産活動を環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点で保証する国際的な枠組み。東予工場の取り組みがESGに関する国際的な高い基準を満たしていることが客観的に...