ドイツのプラント大手SMSグループは、バーレーンのアルミ板大手ガルムコの熱延ミルで行っていた近代化更新が完了したと発表した。旧式の駆動装置とモーターを更新することで、トルクが20%改善しアルミ圧延能力が引き上がった。