10月の日本への輸入薄板は、9月比1万4千トン減の27万3千トンとなった。減少となったものの、鉄鋼メーカーなどは、今後の動向を要注視していくとしており、警戒感を持ちながらモニターを続ける。 国別・品種別に見ると、韓国材はEG(電気亜鉛めっき鋼板)で減少する一方、それ以外の品種では輸入着材数量が増加。全品種合計では9月比8千トン増の18万トン...