建築金物製造卸のタツミ(本社・見附市、社長・山口紳一郎氏)はアマダ製のタレパン・ファイバーレーザ複合機を導入し、9月から本格稼働を開始した。導入した設備はACIES2515AJe。3キロワットの発振器を搭載したファイバーレーザによる切断とパンチ加工による穴あけ、タップ加工、バーリング加工を1台でこなす。