――2026年3月期は、上期(25年4~9月期)に計画対比で増益となり、通期の連結業績予想を上方修正しました。 「市場全体の環境として昨年度から堅調な需要が続いている。上期は重仮設事業で下期に予定していた物件が順調に進捗し、上期に計上できたことに加え、低採算な流通取引の抑制に加え、かねてより最重要課題に位置付けてきた『採算性向上』の取り組みが...