東鉄連厚板部会(部会長・纐纈元交告商店社長)がまとめた10月の在庫販売量調査(対象=部会員9社)によると、販売量は前月比7・7%増の1万3290トンとなり、前月実績を2カ月連続で上回った。 厚中板を取り巻く需要環境の悪化は長期化しているが、年度下期に入り「夏場の最悪期を脱した感があり、受注量はわずかながら上向きつつある」(首都圏の有力筋)と...