大阪鉄鋼流通協会パイプ部会は、10月の流通動態調査をまとめた。全体では、仕入れが前月比8・8%増加し、販売が同1・7%減の微減となったが、仕入れと販売が同水準となったため、月末在庫は3トン減のほぼ横ばいとなった。 構造用は、仕入れが同9・1%増加し、販売が同5・7%減少したため、月末在庫は同1・3%増の微増。今年2月以来、8カ月ぶりの在庫増...