日本窯業外装材協会がまとめた、10月における窯業サイディング(外壁材)の販売量は、前年同月比1・0%減の726万3千平方メートルだった。 一時に比べ落ち込みの幅は小さくなったものの、昨年まで2年半近く前年同月に届かない水準で推移していた反動もあり、市場全体で販売量の規模は依然低位から抜け出せないまま。競合する金属サイディングなど他素材と同様...