総合建材メーカーで海洋事業も展開する岡部(社長・河瀬博英氏)は21日、アラメの遊走子を混合したセルロースポリマー溶液の海中散布が藻場造成に一定の有効性があることを確認したと発表した。2024年から進めてきた実証実験の成果で、深刻化する磯焼け対策として期待される。 同社は千葉県内房地域での磯焼け対策の取り組みの一環として、ENEOSリニューア...