大手軽圧メーカー5社が出資する大型アルミ押出製品メーカー、軽金属押出開発(KOK、本社・三重県四日市市、社長・畑中孝一氏)は17年度、生産数量が16年度比11%増、創業以来最高の8500トンに達した。生産負荷が大きい形材製品の比率が高かったものの、近年継続する設備改善や生産性向上への取り組みが実を結び、約30年ぶりに記録を更新した。