東京/アルミ二次合金地金、強含み
アルミ二次合金地金は強含みに推移すると見込まれる。主原料であるアルミスクラップが高止まりしており、アルミ二次合金メーカーは製品販売価格への仕入れ値高転嫁を進めている。 メーカーと需要家による10月単月積みの後決め価格交渉はキロ当たり5~7円高中心でまとまり、4カ月連続で上伸した。材料視されたのは原料高で、11月の交渉においても引き上げを目指...
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