神鋼商事は先月31日、子会社の神商鉄鋼販売において、元従業員による不正行為が判明したと発表した。神商鉄販の元従業員1人が、架空の売買計上を行い、私的流用を目的として金銭を不正に受領していた。会計部門による内部統制上のサンプリング調査の過程で発覚したもので、不正行為は2020年度から25年5月まで行われており、損害額は約1億円の見込み。元従業...