日軽蒲原のアルミ押出生産/今期1万7000トン見込む/加工部材拡販で収益力強化
日本軽金属グループでアルミ押出事業を手掛ける日軽蒲原(社長・岡田栄之氏)は、今期の生産量が1万7千トン程度になると見込んでいる。半導体製造装置需要が盛り上がりを欠いているが、自動車部品向けで新規の引き合いも増加。押出材に加工を施した部材販売を増やすことで収益力の強化を図る。 日軽蒲原は、日軽金蒲原製造所内に拠点を構えるアルミ押出製品の製造会...
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