フジクラと情報通信研究機構は光ファイバによる大容量・長距離伝送で世界記録を更新したと発表した。情報通信で標準的な外径125ミクロンの光ファイバを使用。秒間159テラビットの大容量情報を、1045キロメートル伝送する実験に成功した。情報伝送能力の一般的な指標である伝送速度と距離の積算値は、これまでの標準外径光ファイバでの世界記録の約2倍となる。