国土交通省が公表した2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・6%減の6万9071戸、着工床面積も5・6%減の544万4千平方メートルとそれぞれ8カ月連続のマイナスとなった。分譲住宅は増えたが、持ち家と貸家が減少したため全体を押し下げた。 利用別では持ち家が6・1%減の2万13戸と再びマイナスに転落。貸家も4・6%減の2万9420戸で9カ月連...