日本鉱業協会は22日、都内で中里佳明会長(住友金属鉱山社長)の退任会見を開いた。中里会長は「当業界は資源ナショナリズムの流れや電力コストの問題など、依然として厳しい経営環境に置かれている。また、製錬業を取り巻く各種環境規制も一層強化されている」と語り、「当業界が持続的発展を遂げるためには技術革新やコスト改善など各社がたゆまぬ自助努力を続ける...