上海ホット先物市場/「全人代の内需拡大方針」「減産報道」にも反応薄
中国・上海先物市場の熱延コイル取引価格(5月限月)がここ1カ月、トン当たり3400元(約475ドル)前後で小幅な値動きが続いている。5日に全国人民代表大会(全人代)が開幕し、内需拡大など政策方針が示されたが、ホットの先物価格は前日より20元ほど下落。同日には「鉄鋼減産」報道が広がったが、6日の先物市場は鈍い反応だった。 現地報道は、全人代で...
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