13年の伸銅品国内生産が3年ぶりにプラスに転じる見通しとなった。日本伸銅協会の調べでは1〜11月の生産量累計は71万160トンで前年同期比0・3%減。ただ下期からは前年比プラスで推移しており、年間では前年の76万8938トンを1千トンほど上回りそうだ。銅板条が年初から半導体向けで、4月以降は自動車関連含めて改善。加えてエアコンが主力の銅管が1...