製鋼副原料「フェロマンガン」/価格底入れ/需給均衡へ
高炉メーカーが製鋼工程で使う副原料で、約1年半にわたり価格低迷が続いていた高炭素フェロマンガンに底入れの兆しが出てきた。国際価格は今月に入り、直近の安値に比べ5%強上昇した。足元は1トン当たり970〜980ドルで推移、同1千ドルをうかがう展開となっている。欧州や日本で鉄鋼向け需要が堅調なのに加え、価格低迷を嫌気した合金鉄メーカーの生産調整を受...
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能


