中国・首都鋼鉄系の首鋼京唐(曹妃甸製鉄所)は10月31日、ドイツのSMSシーマグから導入した連続焼鈍ライン(CAL)や電気錫めっきライン(ETL)2基などから成る第3冷延工場での生産を開始した。華北で国営大手の一貫製鉄所によるブリキ、ローモ生産が行われる初のケースとなる。ブリキ原板のローモを造るCALは年産能力88万トンで、板厚0・12ミリメ...