古河電工グループ中核商社の古河産業(本社・東京都港区、社長・舘野恒雄氏)は今月、東日本大震災の被災地でボランティア活動を行った。入社5年までの若手社員を中心に約30人が宮城県岩沼市の千年希望の丘を訪れ、防潮林の草取りに汗を流した。企業としての被災地ボランティアは今回が初めて。早期の復興に貢献することが狙い。人事総務部長の佐藤勝秀取締役は「会社...