金属レーザ加工を手掛けるレーザマックス(本社・岡山市、社長・近藤正一氏)は愛知県春日井市にこのほど名古屋工場を開設、今月からレーザ切断設備が稼働開始した。今後、ヤマザキマザックのファイバーレーザ国内1号機を導入し、薄物加工の量産体制を整える。年内に各種設備を揃え、来年1月に内覧会を開く予定。年間売上目標は5億円。名古屋方面はこれまで、岡山・大...