鉄鋼、造船重機、非鉄の労働組合で構成する基幹労連の定期大会が5日、東京・芝公園のメルパルクホールで開幕した。挨拶に立った神津里季生委員長は、主要な労働条件を2年ごとに話し合う「2年サイクル」春闘の基準年となる来春闘(14年春闘)について、「2年前(12年春闘)ですら賃金改善に取り組んだのだから、その後の課題認識や我が国の取り巻く状況などを踏ま...