日本建設業連合会が27日発表した7月の建設受注実績(対象99社)は、前年同月比17%増の9131億円だった。前年同期と比較可能な今年4月以降では4カ月連続のプラス。発注者別では国内の民間が6・1%増の5720億円に対し、官公庁が4%増の2393億円とそろって伸びた。海外は香港の鉄道やマレーシアの病院など大型受注が相次ぎ、15倍の994億円に膨...