鉄骨・橋梁ファブ大手の受注実績が持ち直している。上場する8社が公表する13年度第1四半期(13年4〜6月期)の受注高は、合算で約567億円と前年同期に比べ13%伸びた。回復基調が鮮明な鉄構内需の現状を反映した。下期以降は大型高層建築物の本格着工で各工場の操業向上が見込まれる中、事業継続に向けた安定収益の確保が次の課題になりそうだ。第1四半期の...