次代を担う子どもたちに鉄の可能性や役割を知ってもらおうと、日本鉄鋼連盟がものづくり教育活動の一環に行っている「鉄の不思議教室」が30日、岡山県倉敷市のライフパーク倉敷で開催された。午前と午後の二部に分けて教室を催し、小学生100人とその保護者が参加。砂鉄探しや、乾電池100個をつないだアーク放電、砂鉄と活性炭を用いた手作りカイロなどの各種実験...