日本鉄鋼連盟によると、メキシコ経済省はロシアとウクライナからの厚板輸入に対しアンチダンピング(AD)調査を開始すると官報で告示した。同ADは墨大手ミルのアームサが提訴していたもの。対象は板厚4・75ミリメートル以上で、ボロンを0・0008%以上加えたものとしている。