銅・黄銅屑類は6千~8千円下落。市中相場は1号銅線=60万1千~6千円、黄銅削粉=45万8千~46万3千円どころ中心の値動き。 電気銅建値は7日、1万円引き下げられ71万円となった。指標となるLME銅はチリ銅鉱山のスト長期化で上下動の材料に乏しい中、足元で現物5900ドル際と弱基調で推移している。つれて市中スクラップ価格は1号銅線などの上物...