アルミ新地金の7〜9月期積み対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)価格交渉が、今月からスタートした。海外アルミ生産者側は、国内の需要家に向けて前期(4〜6月期)比1%高の1トンあたり250〜254ドルを提示。過去最高値を付けた昨年10〜12月期と同等の高値を要請してきた模様だ。交渉は今月中旬にも大勢が決まる。対日プレミアムは、日本の商社、圧...