ドイツのティッセン・クルップ・スチールが開発した引っ張り強度1900メガパスカル級の熱間プレス用鋼板「MBW1900」がチェコ車に採用されることが内定した。早ければ年内にも供給を開始する見込み。同鋼板が自動車向けで初めて実用化されることになる。MBW1900の採用が内定したのは独フォルクスワーゲン(VW)のチェコ子会社、シュコダが製造している...