新金属協会・化合物半導体部会(部会長・井上修住友金属鉱山結晶材料統括部長)がまとめた化合物半導体の出荷統計によると、12年度(4〜3月)は出荷額が前年比18%減の273億7500万円となった。輸出が同比1・4%増の181億6700万円と前年並みだったが、内需が同比40%減の92億800万円と落ち込み、全体では2年連続で前年を下回った。結晶別で...