全国軽金属商協会がこのほど発表した4月末日のアルミ圧延品市況投票結果によると、東京地区のアルミ大板、小板、52S板の3種が前月比20円上昇、快削棒、56S棒、63S形材の3種類が30円上昇だった。大阪、中部地区は、全6品種が前月比30円上昇した。製品価格の指標となる4〜6月積み大口ヒモ付き地金価格は前期比30円アップの250円となったため、市...