関西の線材加工メーカーの4~12月期決算は、増収増益が目立った。売上面は、中規模の公共事業の案件や民間の物流倉庫および工場といった中低層物件などを含めて国内需要が緩やかな回復を見せたことで各社増収。また、利益面は販価是正や製造原価を下げるための生産性向上などが起因し、増益となった。