日本溶接材料工業会(会長・粕谷強神戸製鋼所専務)がまとめた2月の溶接材料生産は、前月比0・6%増、前年同月比16・5%減の1万9408トンとなり2万トンを下回る水準が3カ月続いている。前年割れは7カ月連続だが、その中でも15%以上と減り幅は最も大きくなった。出荷量は同1・7%減、同16・8%減の1万9282トンとこちらも2カ月連続で2万トン割...