関西地区薄板コイルセンター(CC)の秋津鋼材(本社・奈良県大和郡山市、社長・北雅久氏)は来期(14年3月期)を起点とした中期計画において、需要低迷下でも安定した利益を確保できるよう、高級ステンレスの拡販などを柱として収益性を高める。同社の現在の加工量は4700〜4800トン。中計では「需要増は期待できない」(北社長)との展望から、ステンレス1...