日本鉄鋼連盟が発表した輸出統計(確報)を元に、1月の財務省通関から品種別の状況をまとめたところ、熱延コイルが従来からの主力輸出先である韓国やタイ、ベトナムなどの堅調に加え、インドやアフリカ向けの増加で初の月間100万トン台を記録した。厚板輸出ではブラジル向けに異例の成約が見られた。半製品など銑鉄輸出は9万9千トン(前年同月比345倍)と、前年...