UACJの今期のアルミ板販売量が期初予定から5万トン程度減少する見通しだ。国内を中心に厚板販売が好調に推移する一方で、国内飲料缶市場がビール系飲料の落ち込みに加えてボトル缶にも一服感が見られたことが主要因。また海外市場においては、缶材販売が堅調に推移する一方で、米国の自動車パネル拠点の立ち上げに時間がかかっていることもあり自動車材販売が停滞...