経済産業省は6日、鉄鋼メーカーからヒアリングした1~3月期生産計画の集計結果を発表した。粗鋼生産量は前期比1・2%増(前年同期比1・8%増)の2670万トン。自動車をはじめとする製造業向けに加え、建設関連需要が好調に推移する見込みで、鉄鋼メーカー各社の生産活動は今期も高水準に推移する見通しだ。